POWER VISION ADVANTAGE!

PVトップ | その2 | その3

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インジェクションチューニングも広く一般的になってきてシャーシダイナモを導入したショップも増えてきました。ただ実際の作業内容というのはショップの考えや技量、使用するチューニングデバイスにより千差万別です。「良くなったと」いうレベルで満足してしまっている場合も多いのではないでしょうか?

POWER VISION(Dynojet)アドバンテージ

今回改めてご紹介するのはダイノジェット社のパワービジョンです。シャーシダイナモを導入し精密計測するインジェクションチューニングを始めて4年、あらゆるデバイスを使用して数多くの車両をチューニングしてきた当社が一押しするチューニングデバイスで す。もちろんダイノジェット社認定のアプルーブドチューニングショップ(以下A.T.S.)としてパワービジョンをもっと販売したい、広めたいというのはあるのですがいろいろなデバイスと較べてみても圧倒的な違いと良さが判るんですね。チョット説明が長くなりますが是非最後まで御一読ください。

実際チューニングしているショップの中にはデバイスは何を使用しても同じだと言われるお店もあるんですね。確かに最高馬力やトルクみたいな数字はVE揃えてパワー空燃比にして点火時期を合わせることが出来ればどんなデバイスを使用してもそのエンジンの性能上限なので最終的には同じになるでしょう。

しかしチューニングという作業は
当然それだけでは無いんですよね。

ここでパワービジョンの調整できる項目(テーブル)の多彩さが大きく関わってくるのです。きめ細かい補正や設定の数々が本当の上質なエンジンフィーリングを作ってくれるわけです。チョットしたアクセルのつきや吹き上がりといったフィーリングに関するエンジンの特性はもちろん、始動性や始動後の過渡特性、使用状況に対する適応や補正、また性能とは違うかもしれませんがエンジン自体の保護に関する補正も重要です。純正ECMの中は本当に様々な設定テーブルが存在してプログラムが出来上がっているんです。