Dynojet MODEL250i
アメリカ「Dynojet」社のシャーシダイナモ「MODEL250i」稼働しています。

カワセは「DYNOJET APPROVED TUNING SHOP」です!

当社はアメリカにて最先端のチューニングデバイス、パーツ、ソフトを開発する"Dynojet Reserch, Inc."の日本総輸入元「山下ワールドトレーディング株式会社」及び総販売元「株式会社モトリバティー」の承認を受けDynojet社より認定された「アプルーヴドチューニングショップ」です。ハーレーダビッドソンに関するダイノジェット製品に関することなら何でもご相談ください。

当社の"Dynojet"製シャーシダイナモには同社の最新制御ユニットである"Dyno Ware RT"を採用しています。旧型に比べると圧倒的な量のデーター処理と速度があり、計測の精度が飛躍的に高くなっています。

またシャーシダイナモを作動させるソフトは今までの"Win Pep7"というものから"POWER CORE"と呼ばれる最新のソフトに変わりました、いくつものソフトを内蔵しておりソフト同士のシームレスの連携を達成しています。パワービジョンやパワーコマンダー、オートチューンなどさまざまなデバイスを同時に繋いで入庫時の計測からエンジン計測の為のオートチューン、完成後の最終パワーチェックまで配線など繋ぎなおすことも無く完了することが可能となりました。

■トルクセル装備
リターダーというブレーキ装置が吸収したトルクを計測することができます。

■フューエルタップ装備
フューエルインジェクションシステムで重要な燃料の圧力を、リアルタイムで計測することができます。

これらの機能を装備しているショップはほとんどないと思います。
より精密なセッティング作業をすることができます。

シャーシダイナモによる正確なエンジン計測で、現在のエンジンの調子を知ることができます。

ここでシャーシダイナモについて少しご説明させて下さい。ローラードラムの上にリアタイヤを乗せて実際に道路上を走ることなく疑似走行状態を再現できます。スポーツジムなどにあるランニングマシンを想像して頂くと分かりやすいかもしれません。この大きくて重いローラーは正確に重さや寸法が計測されます。このローラーの回転上昇の速度を精密に計測することで、パワーとトルクを瞬時に計算して表示することが出来るのです。

また、この「MODEL250i」には「リターダー」という電気装置が付いていて、回転するローラーに負荷を与えることが出来ます。どういうことかというと、負荷を与えるとローラーにブレーキが掛かって転がりが重くなるのです。これは「登り坂の道でちょっとアクセルを開けないと登っていけない」というような状態を任意で作り出せるということです。エンジン回転やスピードなどで自由自在に負荷をコントロールすることが出来ます。これらにオプションの空燃比計測装置を取付けて排気ガスの酸素濃度から正確にガソリンと空気の混合比を計測することを可能にしました。

ではこれらを計測することによって何が出来るのでしょうか?

シャーシダイナモによる正確なエンジン計測で、現在のエンジンの調子を知ることができます。

ここでシャーシダイナモについて少しご説明させて下さい。ローラードラムの上にリアタイヤを乗せて実際に道路上を走ることなく疑似走行状態を再現できます。スポーツジムなどにあるランニングマシンを想像して頂くと分かりやすいかもしれません。この大きくて重いローラーは正確に重さや寸法が計測されます。このローラーの回転上昇の速度を精密に計測することで、パワーとトルクを瞬時に計算して表示することが出来るのです。

また、この「MODEL250i」には「リターダー」という電気装置が付いていて、回転するローラーに負荷を与えることが出来ます。どういうことかというと、負荷を与えるとローラーにブレーキが掛かって転がりが重くなるのです。これは「登り坂の道でちょっとアクセルを開けないと登っていけない」というような状態を任意で作り出せるということです。エンジン回転やスピードなどで自由自在に負荷をコントロールすることが出来ます。これらにオプションの空燃比計測装置を取付けて排気ガスの酸素濃度から正確にガソリンと空気の混合比を計測することを可能にしました。

ではこれらを計測することによって何が出来るのでしょうか?

恥ずかしい話、自分も昔は「シャーシダイナモ=パワー計測の機械」という位にしか思っていなかったのですが、実は本領が発揮されるのはエンジンをセッティングする時なのです。最近のオートバイはハーレーも含めてフューエルインジェクションという電子制御の燃料噴射システムを採用しています。各種センサーからの信号を基にコンピューターが計算し、最適な量のガソリンを最適なタイミングで燃焼させることが出来る素晴らしいシステムなのですが、実際には様々な制約がありエンジンに最適な量の燃料が供給されないケースも多いのです。

実際にハーレーではノーマル状態の車両でも、通常使用する回転域で排出ガスを綺麗にするために、本来エンジンが必要としている燃料より少ない量にセットしている場合がほとんどなのです。当然、本来のパワーは発揮されませんし、逆に空気(酸素)の量が多い訳ですから、燃焼温度も上昇しエンジンの発熱も多くなってしまいます。さらにマフラーやエアークリーナーなどを交換すれば、吸入空気や排出ガスの流れが変わってしまうので、さらに最適な状態から外れてしまうのは想像しやすいのではないでしょうか。

一体、現在のエンジンの調子はどうなっているのだろうか? ここでシャーシダイナモによる正確なエンジン計測の本領が発揮されます。コンピューターはプログラムで作動しています。大雑把な例えになりますが、「この回転数でアクセルの開度がこれ位だったらこの位の量の燃料を噴射します」といった感じです。シャーシダイナモを使用すればこの状態を正確に再現できます。例えばエンジンが2000回転から上昇しないようにローラーに負荷を掛けてアクセルを開けていきます。2000回転に達するとブレーキがかかり回転が上がらなくなります。さらにアクセルを開けると回転が上昇しそうになるのですが、さらにブレーキが効いて2000回転に留めます。そうしている間に開度20%で空燃比がどれだけ、30%でどれだけ、35%、40%・・・という具合に詳細に計測することができます。

逆にアクセルは100%全開のまま負荷をかけて1500回転に抑え、任意の秒数で自動的に負荷を抜いていき、2000、2500、3000と徐々に回転を上昇させながら計測するなどということも可能です。通常走行中に起こりうるエンジンの状態はほぼ完璧に再現できますし、普通ではありえない状態までも創り出すことが出来るのです。

ここまではインジェクションモデルを基に記載してきましたが、キャブレターモデルでも同様です。今までは試運転してはキャブを分解してジェット類など交換し、また走っては確認するという繰り返しで時間も手間もすごくかかっていたのですが、あらゆる状況のエンジン状態を計測することができれば、的確かつスピーディーにベストセッティングの状態へ導くことが可能になります。

最後になりますが、シャーシダイナモを使用すれば誰でも簡単にエンジン計測が可能とも思ってはいません。「いかにエンジンに負担を掛けずにスピーディーかつ正確に計測するにはどのような手順、方法にするのか」など、どんなに優秀な機器があっても、最終的には操作する人間の技量が重要になってきます。これについては当社も日々精進と考え積極的に講習会や他のショップなどとも意見交換してスキルアップに努めています。

カワセモータース

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